中古マンションを買ってリノベーションしよう

中古マンションを買ってリフォーム

昨今よく聞く中古マンションリノベーションとは中古マンションを購入して、自分の好みにリノベーションをすることです。良くリノベーション済みの物件と何が違うのか話題になりますが、リノベーション済みの物件は不動産会社がリノベーションをしてから販売することです。要は自分の好みに係らず、その売主(不動産会社)の好みで、中古マンションをリノベーションして販売することです。その売主(不動産会社)が中古マンションを買ってリノベーションをしているということです。

中古マンションを買ってリフォームするなら

最近やっと中古マンションをリノベーションして購入することをする人が増えてきたように思います。今までは(ここ3,4年前)中古マンションを買ってリノベーションなんてできないことが多かったです。それは銀行がまだ融資をおこなっていなかったりとそれでは何故中マンションを買ってリノベーションがいいのか何点かあげてみましょう。

  1. 中古マンションなので物件が豊富にある。
  2. リノベーションをするので、間取りはこだわらくていい。
  3. 新築より安く、新築同様の内装に住める
  4. 物件購入と同時にリフォームすれば、ローンがお得

さてそんなにいいことずくめなのに、いまでこそやっと中古マンションリノベーションのワードは聞くようになってきたのに、あまり流行ってはいないのでしょうか?

  1. まだ認知がされていない。
  2. やはり住宅は新築だと思っている。
  3. 面倒なのでは?と思っている。
  4. 見えないものを買うのが不安

このような理由ではないでしょうか?

たぶんあと5年もしたら、中古マンションを買ってリノベーションしている人の方がスタンダードで、新築を買っている人の方がレアかもしれません。

日本人の新築思考はやはりものすごいですから、なかなか中古にとはならないかもしれませんが、そろそろ国の方針が中古住宅にシフトしていっているので、アメリカや欧州と同じように日本も本格的に中古市場にシフトしていくでしょう。

その時は、中古マンションリノベーションがスタンダートになるのでしょう。

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